下のみつにゃんが白井三国志の諸葛瑾にーちゃんに見えて仕方がないです。似てると思いませんか!
まぁそれはそれとして、最近エッセイだのラノベだの読み漁っているわけですが(文庫版『下妻物語』の字の大きさにフイタ)最近読んだ『文学少女』シリーズが久々に心にヒットしました。基本イタイ系なんですが、なんつーか読んでると無性に本が読みたくなります。あらすじを知っているものや過去読んだものでももう一度挑戦してみようかな! と思うのです。今最高に読みたいのは『嵐が丘』と『高慢と偏見』。どちらも読んだことがないので今度読みたいです。そして『オペラ座の怪人』をきちんと読みたいです。ガストン・ルルーなら『黄色い部屋の謎』も一緒に読もうかなー。
そーいや文学で思い出したのですが外国の作家さんの本で『文学刑事』シリーズというのがありまして私は未読なんですが、何作目か忘れたのですが副題に「誰がゴドーを殺したの?」とあって「ええー! ゴドーって殺されたの?」と思ったわけです。待ち合わせにこないだけで(色んな人がすっぽかされたけど)死んだわけじゃないような? このシリーズ気になるのでいつか読んでみようと思っているのですがハードカバーなので気軽に手が出ません。かさばる。
あと『憑神』面白かったです。まさか最後あんなになるなんて……うわぁすごい! 浅田次郎さんの作品は天切り松闇語りシリーズしか読んだことがないのですが(これもピカレスク好きな人と大正好きな人からしたらたまらんのではないかと思うのですが)、他のも読んでみたくなりました。時間があれば挑戦したいと思います。
銀魂アニメで伊東さんの後姿が出てたそうですね。この前描いた友人の新刊裏表紙の伊東さんの髪の色は許容範囲内だったみたいでほっとしました。ああ、よかった。ゲームって基本カラーだから色塗る時に迷いはないのですが、白黒をカラーにして色が違ってたらダメージ大きいのでホント良かったです。
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