ちょっと悩んでたことがあって、ホントどうしてなんだろうと思いつめてたんですが、今日目からウロコの回答を貰ってすごくスッキリしました。
そうだったのか!
今日は大沢在昌さんの講演に行ってきました。
直木賞の話とか作品の話とか乱歩賞の話とか聞いてきました。
すごく面白かったです。
直木賞は落ちた時残念会があって、基本的に作家よりも編集者が落ち込むらしいとか、そんな編集者を作家が宥めるとか。
不況が来るたびに誰かものすごいベストセラー作家が生まれるので今回の不況は突き詰めていったら東野圭吾先生の責任だ、とか。(前回の大不況の時は大沢先生が言われたらしい)これなんて「風が吹けば桶屋が儲かる」?
30年来のお付き合いという編集さんとの対談は凄く面白かったです。
いやぁ、作家さんて弁が立つね!
大沢オフィス関連のお話(宮部先生とか京極先生とか)もあって2時間なんてあっという間でした。
驚いたのが最初の挨拶で市長が京極堂シリーズについて熱く語ったことでした。
なんと言い表していいのかわからんけどすごい。
(☣//_☣)
この顔文字が頭から離れない
なにこのつぶらなおめめ!!
メモ帳立ち上げるのに三分て!
パソ本体は叩いても(日本人クオリティ)早くなったりしませんよね……
このあいだ写真屋が初期化したのはもしかしたらあたらしく入れたばかりのSAIに嫉妬したのかもしれない。
そんな妄想に走る今日この頃です。