電撃GIRL'S STYLE買ってきました!(綴り間違ってる気がするけど気にしない!)
まずはビタミン話。
なんかもう情報ラッシュ過ぎてクラクラです。
予習問題は8割でした。ボーナスまで遠いなぁ。
まぁ今回は膝の上にノーパソ置いてわかんない問題があれば即グーグル先生に頑張ってもらうので!
電卓機能までついててくれてありがとうグーグル先生!!(キヨのとき活躍してもらう予定)
ていうか翼が英語出してきたり宗教学があったりすごいですねこれ! 加賀美さん! ゲームの問題ワカンネェ! 儒教は倫理だと思うのですが……宗教学って奥が深いなぁ! 学生の頃宗教学といえば聖書だったのでちょっと新鮮です。学校新教系だったから。
予習問題の冊子の最初に載ってる理事長の写真はなんかヤバイ。
そしてプロモ公開とかBGM公開とか公式サイトでも色々更新があって嬉しいです。
なんだあのアクロバティックなツッコミとスルーは! しかも受けたときの生徒のアクションもすごい! 人によって違うんですね。
というか、言いたいこと色々あったはずなのにツッコミスルーの華麗さに全て持ってかれた感じです。
あ、そうだルート選択の『裏』が気になって仕方ないのですが、あれがGTR&R+側のアペンドになるのでしょうか。裏て。
何か他に語り足りないような気がするけれどまたてろてろ書きます。
続いてコルダ話。
電撃のインタビューとかを読みつつ私の予想。
衛藤、中学三年生。理事長(親戚)の運営する星奏学院に入るための準備中。来年星奏学院高等部音楽科入学予定。海外のコンクールで優勝してるんだから吉羅理事長は入れるでしょうな。
かたくななのは子どもっぽさから。
上から目線だけど次第に打ち解けてくる辺り割合素直(やっぱり子ども)。
うん、予想って言うより妄想だった!
とにかく衛藤は攻略一番最後です。最後って言っても基本一番最初のプレイは全股なので二番目? 上手くいけたら衛藤も含めて試行錯誤しつつ。
連鎖ルートは誰から行こうかな~っと!
「テンペスト」読んでます。
すごいわこれとまらんわー!
次から次へと試練がこれでもか! これでもか! な感じ。
ハードカバーの表紙は盆の写真ですが、内側めくると挿画がいっぱいです。
最初はどんな場面か分からなかったのですが読んでから見ると「なるほどそうか!」と納得です。(そりゃそうですが)
もっと長くもできたはずなのにこの長さでまとめたのがすごい。
うん、すごい。
隠してあるのは永田祭に提出する作品で削った部分。
これをなんとか組み合わせて、もっとちゃんとした話にしたい! とか思ったのですがこの部分は永田全然関係ないので無駄に増やしてもなぁという気もします。
どっちだよ!
ビタミンのSS書いてると、心底「教職取っとけば良かった!」って思います。
何事も経験だよなぁ。
「教育学」(なんか戦前戦後のウチの国の教育体制の変遷とか)とか「日本語教育法」(日本語教師の必修)とかは習ったんですがこれは必修で仕方なく、だからなぁ。しかも何年前だよ!(数えるのも嫌だよ!)
ちなみに日本語学(構成論)の教授は生粋の中国の方でした。私より日本語うまいよ! あー……この授業もあんまり良く理解できてなかったけど同じく構成論で「現代」と銘打ってるのに延々江戸時代の文法書の話だった授業思い出した……orz
よく単位取れたよなアレ……
(長い回想終わり)
そんな御託はどうでもいいですが、とにかくそんなわけで以下高校三年生のときの進路指導とこのあいだ大阪で聞いた話からひねりだした一幕。
翼君の目標とする大学のセンター必須科目は六教科七科目。
翼君の得意な英語のリスニングが外国語枠に入っていないのが辛いけれど、グラマーの成績も大分、というかうなぎのぼりにあがっているので大丈夫だろう。これに関しては真田先生とも相談して、この結論に達している。
数学に関しても範囲は広いけれど、衣笠先生が太鼓判を押してくださったので問題はない。
理科に関しては三回チャンスがある。一つに絞れば楽だけれど万が一という事があるから二つは受けた方がいいだろうという九影先生の意見を聞いて、センターの時間割が被らないように科目を選んだ。
国語は、文句なし。あれだけ日本語があやふやだったのに……と遠い昔(といっても四月だけど)を思い出すと感激の涙が出そうになる。葛城先生曰く、翼君は変に深読みしないから国語の問題を解くのに適しているのだそうだ。本をよく読んだり、深い解釈をする生徒ほど、問題作成者の意図する方向に解釈しなかったりするらしい。それに、きちんとセンター用の素地ができているから変なもんには引っかからないだろう、という力強い言葉も貰った。ものすごく久しぶりに葛城先生の本気モードを見た気がする。
社会に関しては、鳳先生と二階堂先生に相談して、世界史と政経に決めた。私が受験生の頃はその大学のセンターは世界史と地理がいいと言われていたんだけど、というこぼれ話やら、真壁君の進路を考えると、政治経済がいいでしょうね、という後押しを得て、迷いなく指導できそうだ。
カリキュラムがあるから、選択してない科目や、一年しか履修していない科目もあったりするのだけど……これに関しては幸か不幸か、本人がほとんど授業内容を覚えていなかったのでいくらでも上書きができる。足りないのは時間だけだ。
翼君ばかりじゃない。他のB6の面々はもちろん、ClassZの皆は確実に成績が上がったし、かなり前に推薦で合格を決めた子もいれば、すでに合格が発表された私大に決めた子もいる。地方に行く子はもう下宿や寮を決めた子もいるくらいだ。
ここまで。